CORE VALUEコアバリュー

「喜び上手 喜ばせ上手」を
達成する為の共通の価値観

ディライトでは、「企業文化とは社内の大多数の人々が持った共通の価値観」として定義しており
組織に所属するすべての人々の「判断」や「行動」の根本となる価値観であると考えています。
また、長期的な成長戦略の中で最も競争優位性が高く、最も普遍的なものだと考えており、
他社が簡単に模倣できない「強みの源泉」と考えています。
そして、企業文化を作る上で根底にある価値観を「コアバリュー」と定義してます。

[ 1つ1つ輝けるコアバリューの実践から星の欠片を集めて初めて光る ]

「会社=自分」として考え、会社で起こっていることを自分事として捉えて考え行動していく、その意識の高い姿勢に大きな成長と信頼が得られ、自分の存在意義が高まるという価値観。「社会が悪い」「会社が悪い」と、まわりに責任を押し付けることよりも、常に「自分なら」と考え、行動することが成長につながる。
一言で言うと「思いやり」。仲間を思いやる気持ち、お客様を思いやる気持ち、家族を思いやる気持ち、会社を思いやる気持ち。それらすべたが高い人間性を持つ上で大切なことだと考えています。日々のすべての仕事を「だれのためか?」と問い、真剣に人と向き合うことが大切だという価値観。
お客様に喜んでもらうには、100%を超えなければならない。その中には、成功も失敗もあるが、結果よりも、そのプロセスにどれだけ本気で情熱を注ぎ、考え、取り組んだかが、一番大事だという価値観。モノやアイディアが溢れる今の時代において、お客様の期待を超える情熱が、120%を創り出していくのです。
ディライトが考える先見性とは、壮大な事業や開発ではなく、社会も会社もめまぐるしく変わる世の中で、目の前のお客様に、一緒に働くスタッフに、自分が働く会社に、どうしたらもっと喜んでもらえるかを、考え尽くすことが大切だという価値観。世の中の情報をより多くインプットして、早くアウトプットに繋げることが重要です。
固定概念に捕らわれず、今の現状に満足せず、より成長するために、より喜んで頂くために新しいことへの変化を恐れず、ポジティブにチャレンジすることを称賛する価値観。今の非常識を明日の常識へと変えるため、1人では難しいことも仲間と一緒に考え、どこまでも発想を広げていく、そんなチームがディライトチームです。
喜悦性とは、心の底から湧き上がってくるような非常に強い喜び。ピンチも目線を変えればチャンスしかありません。こんな状況だからこそ、私たちは“今を楽しむ”価値観を大切にしたい。その先にあるお客様や仲間、周りにいる人達を喜ばせる為に自分に今何が出来るのかを前向きに考えてワクワクする事を生み出す、この状況を楽しめる人が新しい未来を創り出せる人です。