CORE VALUEコアバリュー

「喜び上手 喜ばせ上手」を
達成する為の共通の価値観

ディライトでは、「企業文化とは社内の大多数の人々が持った共通の価値観」として定義しており
組織に所属するすべての人々の「判断」や「行動」の根本となる価値観であると考えております。
また、長期的な成長戦略に中でもっと競争優位性が高く、
もっとも普遍的なものだと考えており、他社が簡単模倣できない「強みの源泉」と考えております。
そして、企業文化を作る上で根底にある価値観を「コアバリュー」と定義してます。

[ 1つ1つ輝けるコアバリューの実践から星の欠片を集めて初めて光る ]

「会社=自分」として考え、会社で起こっていることを自分事と捉えて、考え行動していく意識の高い姿勢に大きな成長と信頼、自分の存在意義が高まるという価値観。「社会が悪い」「会社が悪い」と、まわりに責任を押し付けることよりも、常に「自分なら」と考え、行動することが成長につながる。
一言でいうと「思いやり」仲間を思いやる気持ち。お客様を思いやる気持ち。家族を思いやる気持ち。会社を思いやる気持ち。それらすべてが高い人間性を持つうえで大切な事だと考えています。日々の仕事の中で、誰のためにやっているのか?を問い、真剣に人と向き合うことが大切だという価値観。
お客様に喜んでもらうには、100%を越えなければならない。その中には、成功も失敗もあるが、一番大切なことは、そのプロセスが、どれだけ本気で情熱を注いで考え、取り組んだかが大事だという価値観。モノやアイデアが溢れる今の時代において、お客様の期待を超える情熱が、一番必要です。
ディライトが考える先見性とは、壮大な事業や開発ではなく、社会も会社もめまぐるしく変わる世の中で、目の前のお客様に、一緒に働くスタッフに、自分が働く会社に、どうしたらもっと喜んでもらえるかを、考え尽くすことが大切だという価値観。世の中の情報をより多くインプットして、早くアウトプットに繋げることが重要です。
固定概念に捕らわれず、今の現状に満足せず、より成長するために、より喜んで頂くために新しいことへの変化を恐れず、ポジティブにチャレンジすることを称賛する価値観。今の非常識が明日の常識へと変えるため、1人では難しいことも、ディライトチームとして仲間と一緒に考えることで、豊かな発想が広がる可能性がある。