初めてが沢山の1日で発揮された皆の創造性
- 創造性
結婚式に関わる皆様の創造性から生み出された素晴らしい1日
本日ご結婚式を行ってくださったおふたりの記念日は「海の日」
記念日を「何月何日」ではなく「海の日」と言う 素敵な感性をお持ちのおふたり
私からお贈りしたコンセプトもとても共感してくださり
海の日にちなんでグッズやアイテムもこだわってご用意してくださいました
そんなおふたりに、uneでは初めてのチャペルと披露宴会場のレイアウトを、コンセプトに沿って提案し実現に至りました
□チャペル:海の見える方角がバックになるようにデザインした祭壇の位置とゲストの座席



□披露宴会場:円卓を全て連結、蛇行させたテーブルレイアウト(「みゃくみゃく」と呼んでいます)
uneとして初めてやるスタイルでしたが カタチになった空間に想いや理由が滲んでいて とても素敵でした

uneではレイアウトにも型が無く おふたりをしっかり表現できるよう
建築やイスを創っていただきましたが これまでその素晴らしい素材をあまり活かせてないことに葛藤しておりました…
ですが今回ふたりが大事にしている「海の日」を uneの空間で表現することができました
それだけではなく、今日のウェディングを創る皆様も 「海の日」に共感してくださり
行動に起こしてくださいました
サービスの皆さん
海の日の装飾を妨げないように 考えて飾り付けをしてくださいました
カメラマンの皆さん
初めてのレイアウトを楽しんで撮影をしてくれました
グッズや装飾も「こんな写真喜ぶかな?」のスタンスで沢山チャレンジしてくださったのも流石です!!
フローリストの皆さん
船と港を繋ぐ綱を装飾に取り入れて表現してくださいました
結果、新郎新婦様やご列席いただいた皆様からも期待以上の反応をいただけました
ふたりがこれから先も迎えていく海の日の中でも
がこれから先も迎えていく海の日の中でも
きっと特別な9回目の海の日になったことでしょう
0を1にする発想ってとても難しいですが 自由な思考やをってみよう!の好奇心から生み出されたものが成功したときの達成感は 気持ちがいいものだと改めて知りました
またコンセプトが一人歩きせず 関わるアーティストの皆様が
同じ温度感になって考え行動してくださっていることに尊敬と喜びを感じます
本当にありがとうございます
これからもuneのアーティストの1人として
結婚式におけるアートやその表現方法を追求していきます




















