Mailmagazineメールマガジン Vol.7


2018/01/29 発行

ディライト株式会社

Share The Dlight Vol.7

DLIGHTの職業体験

皆さんは職業体験に行かれたことがありますか?
私はパン屋さんに行きました
お客様に「ありがとう」と言われたことがとっても嬉しかったことを 強く覚えています
そして私が選んだ仕事はウェディングプランナーでした
もっと身近で誰かを喜ばせて 幸せにして 大きな「ありがとう」をもらいたい
中学時代からずっと想いがつながっていたわけではありませんが
やはりあの時の「ありがとう」が私の中に何かを生んだことは間違いありません

さて 今回のSHARE THE DLIGHTはその職業体験のお話
先日 結婚式場ヒルトップテラスとイリスウォーターテラスに
3名ずつの生徒さんが来てくれました

生徒さんたちの指導担当をしてくれたのは
いつも最前線でお客様と関わってくれているウェディングプランナーたち
何をすればより多くの学びを得てもらえるか 喜んでもらえるか 楽しんでもらえるか
時間をかけ体験期間のプログラムを考えてくれました

サービススタッフに混ざってお客様に提供するグラスを準備したり
キッチンスタッフやパティシエと一緒に料理やプチギフトのクッキーを作ってくれたり
プランナーと一緒にお客様のケーキを考えたり
3日間でしたが 日に日に真剣な目になっていく彼女たちに沢山の刺激をもらいました

そして最終日 がんばったみんなに 私たちからのサプライズ
ドレスを着て花嫁体験で「はい、チーズ!」で終わりかと思ったら
スタッフ全員からの感謝のダンスのプレゼント
生徒さんたちはびっくり!涙を流して喜んでくれている子もいました!

職業を体験してもらうだけでなく 生徒さんたちにも喜んでほしい
それが指導に当たったプランナー そして会場スタッフ全員の想いでした
ではなぜそこまでするのでしょうか?

もちろんDLIGHTに関わってくださるすべての方を喜ばせたい 幸せにしたい
そんな純粋な想いもありますが
それともうひとつ 私たちの大切な想いがあります
DLIGHTにとっての職業体験は
“ただ仕事を体験してもらう場”ではなく
サービス業=”人を喜ばせること”だということ
そしてその楽しさを伝える場だということです
“人を喜ばせることの喜びを伝える場”であり
“人を喜ばせることの喜びを感じられる人を増やす場”なのです
“『喜び上手 喜ばせ上手』を伝染させること”それが私たちにとっての職業体験です

来てくれた生徒の皆さん そんな私たちの想いは伝わりましたか?
そうだったらDLIGHT全員 泣いて喜びます

Special Thanks for 京西中学校の生徒の皆様、先生方
素敵な機会をいただき 本当にありがとうございました

↓生徒さんから素敵な感想をいただきました!↓
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