CORE VALUE REPORTコアバリューレポート

2025年12月18日

ONEが創る結婚式

  • 創造性

 

今回このCVブログを書こうと思ったのは、
ONE STATION HOTELでのラストのご婚礼を無事に結び
改めて「7年間私を育ててくれたONEの魅力を伝えたい」と感じたからです。
長く、拙い文章ですがゆるりと読んでくださると幸いです。
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12月6日、ラストの日。
ONEのスタッフは、普段から人間性に溢れた温かい方ばかりですが
この日は「ラスト」ということもあり
いつも以上の愛情で結びまで支えてくださいました。
新郎新婦様からも「思い出にしてほしい」とお心遣いをいただき
提案したビッグハンバーガー演出には、なんと私もサプライズで参加
披露宴で大きなハンバーガーにかぶりついたあの瞬間
表からは見えないところで、どれだけ多くの人が動いてくれていたのかを思い
胸がいっぱいになりました。
変化の中で積み重ねた7年間。
ホテルがディライトの一員になり、
コロナ禍を経験し、
上司や仲間、ホテル名が変わる中で——
本当にいろいろなことがありました。
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そんな中で「ONEのチーム力」を強く実感したご婚礼があります。
170名規模、ご希望は韓国ウエディングのような華やかなご婚礼、
700本以上のキャンドル装飾、
午前中の総円卓から流しテーブルへのセット替え、
サプライズ3連続、シルエット入場…
緊張の連続でした。
特に心配したことは
「セット替えは間に合うのか」
「シルエット入場は成功するのか」。
人に頼るのが苦手な私ですが、
おふたりの理想を叶えるためには、
「一人では到底できない」と腹を括りました。
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レイアウトが通常とは異なることもあり、
何ヶ月も前からバンケット天津さんや古藤さん、お花屋さんと相談とシミュレーションを重ね、
ブライダル内、そしてホテル全体へと協力の輪を広げ ―
リーダーに相談したところ、
セット替えの要請や動きのイメージ資料まで協力してくださいました✨
そして迎えた当日はいそがしい日だったにも関わらず
驚くほど多くの方が集まってくださり、想像以上のスピードで会場が完成。
ONEでは初めてのシルエット入場も、
実施経験のある他会場所属の先輩のアドバイスと
何度も重ねたシミュレーションのおかげで成功。
誰一人として妥協せず、
私が納得するまで、時間を惜しまず寄り添ってくれた ―
その姿こそが、ONEの強さだと感じました。
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チームで創った「忘れられない時間」。
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施行後、新郎新婦様の言葉、口コミ、お手紙にて
「忘れられない時間になった」
「チーム力が本当に素晴らしかった」
そう言っていただけたことが、本当に嬉しく、
1人では成し遂げられなかったからこそ宝物のような言葉でした
(新郎新婦様それぞれ口コミは4投稿共に5.0!✨)
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熊本という土地、ホテルという結婚式だけに特化できない環境、
部署も多く、同じ志を持ち続けることが簡単ではない中で、
上手く伝わらず、悔しい思いをしたことも正直沢山ありました。
それでも、
「正しく、真っ直ぐに想いを伝えれば、必ず力になってくれる人たちがいる」
ONEには誰一人として例外なく
「新郎新婦様のために」を心から思える方々がいます。
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プランナーが「叶えて差しあげたい」と願う気持ちに対して
労力を惜しまず、「NO」を言わせることなく、
当たり前のように一緒に向き合ってくれる。
だから私は、いつも自信を持ってお客様と向き合うことができました。
情熱を持って、本気で一つの結婚式を創り上げてくださる皆さんが、
心から大好きでした。
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ONEは、人の力で、想いで、感動を生み出す場所 -
だからこそ自分の次の挑戦さえも応援してくださる温かい場所です。
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ONEブライダルが掲げる全体コンセプトは
「帰ってきたくなるような温かい結婚式」。
それはブライダルだけでは作れません。
去る者が生意気ですが引き続き力を貸して欲しいです。
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この7年間、ONEで出会えたすべての方に感謝を込めて。