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2022年6月13日

【リリース】事業転換、地域コミュニティ創造企業へ 婚礼、ホテル業等を展開するDLIGHT コーポレートブランド新設

ホテルや結婚式場を全国で運営するディライト株式会社(奈良県奈良市、代表取締役:出口哲也、以下:当社)は、8月1日、コーポレートブランド「DLIGHT LIFE&HOTELS(ディライトライフアンドホテルズ)」を新設します。
1953年に綿業で創業し、2004年からサービス業に携わる当社は、現在、「喜び上手、喜ばせ上手」「関わる人を幸せにする」という理念や目標の元、ホテル、結婚式場、飲食店、フォトスタジオ等、多種の店舗を運営しています。これらの店舗の特徴は、各店舗が異なるブランドを持ち、独立して、各地域や顧客が持つニーズに応じたサービスを提供してきたことです。
そして、孤独等、様々な社会問題が顕在化している今、「喜び」を創り出す手段を変えなければいけないと感じるようになりました。今後は、店舗を運営するだけでなく、既存事業をつなぎ合わせ、また新規事業ともかけあわせながら、地域コミュニティを作り、それを通して革新的なライフスタイルサービスを提供し、集う人々を幸せにすることを目指します。
この度のブランド新設は、すべての事業にその新しいゴールを一気通貫させるためのもので、全事業でそこに向かうという、強い意思表示です。
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□目的□
これまで、様々な店舗とブランドを通し、多様なサービスを提供してきました。これからは、新ブランドの元、「地域コミュニティを通して革新的なライフスタイルサービスを提供し、そこに集う人々を幸せにする」というゴールに向け、各店舗や各事業で、多様なニーズに合わせた多様な商品やサービスの開発を、更に加速させていきます。
そして当社が作る地域コミュニティにより、様々な社会問題を解決していきたいと思っています。

【解決したい社会問題例】
(1)「孤独」を感じる人の増加
(2)業界格差:資源が広告等の成長産業や都市に集中してしまったことや、新型コロナウイルス蔓延により、サービス業の競争力は低下の傾向にあります。
(3)ニーズの多様化:ネットやSNSの普及により、顧客のニーズは多様化しており、これまで通りの不変のサービスでは、顧客の満足を十分に満たすことはできません。
(4)ワークライフバランスの変化:ワークライフバランスの改善により、効率化だけが優先され、サービス業であれば、顧客に使うべき時間も削ってしまうことでやりがいを失う、というパラドクスが生じています。

□今後の展開□
現在のサービス事業に加え、革新的なライフスタイルサービスの提供や、地域コミュニティを作るための様々な事業にも着手します。
また、社内の組織を整え、強化を図ります。

□具体的な戦略□
1. 理念の体系化:理念を体系的に整えることで、ゴールを明確化

2. 課題の明確化:重視するステークホルダを以下の3つに定め、戦略的にサービスを提供
(1)当社社員 (2)地域 (3)顧客

3. 組織改編
【組織の関連性の明確化】
経営本部、社長室、事業部という3つの組織の立ち位置と、それぞれの相関関係を明確にし、組織強化を図ります。

【会議体の再編で情報流通を促進】
事業推進の考え方を取り入れ、今まで個々で行っていた会議体をすべて再編し、情報を戦略的に循環させていきます。

□ロゴマーク□

「ありのままの、上質さ」をコンセプトに、人とのつながりの中で生まれる「あたたかみ」を伝え、多様な価値観を広く受け入れていく様を頭文字の「D」の開放感ある空間に込めたロゴマークです。

□オウンドメディア□
8月1日より随時変更、更新を行っていきます。
HP     https://dlight.jp/
note    https://note.com/dlight_pr
インスタグラム  https://www.instagram.com/dlight_pr