VISIONINGビジョニング

2022年3月29日火曜日、バリ島ウブドのアマンダリでディライトの従業員400名が
目をキラキラ輝かせ、プールサイドで談笑している。
そんな中スポットライトを浴び、僕達はこの5年間の振り返りを行う。
売上予算は、2021年度77億の売上予算を大きく超え、100億円!
どうやって、この業績貢献に対してみんなに還元するか?みんなから聞いた「やりたいことリスト500」を見ながら
笑いながら悩んでいる。

僕達に事業は、ブライダル事業、飲食事業、EC事業、ホテル事業、アパレル事業、美容事業、不動産事業、デザイン事業、写真事業、
スタジオ事業、コンサルティング事業、経営サービス事業の12の事業に関わっていて、
ブライダル事業、飲食事業、写真事業、ホテル事業の4事業は子会社になり、4社長がそれぞれの会社の経営を行っている。
それ以外の事業はカンパニー制が導入され、社長、GM、MG、メンバーの4階層で運営されており、各々の事業部は経営サービス事業部から
経理、経営管理、財務、人事、広報、マーケティングのサービスを受けて、経営を行っている。
従業員は社員400名、アルバイト400名の800名体制になっており、GMは20名、最年少は28歳のGMで年収は600万である。
採用は、東京、大阪で実施され新卒採用は50名採用している。
社内イベントは、年に一度の海外旅行、東京、大阪で毎年一度の家族感謝祭とお客様感謝祭、お子様サマースクールも定着している。
目標達成した自分たちへのご褒美に、伊勢の国分の浜で土地を買い、福利厚生用の別荘を作る計画をサプライズで発表してる。
キックオフが終了後、アンケートを取り、思いのほか海の家別荘計画が不評であったことに、いまさらながら気がづき、来年のリベンジ燃えている俺たち!

ROAD MAP FOR 20212021年へのロードマップ

VISIONING PROCESS思いを形にしていくプロセス

喜び上手、喜ばせ上手

[ コーポレートアイデンティティ ]

経営の使命とはなにか?
利益を出すこと、売上を伸ばすこと、
社会に貢献することなど
いろいろあるかと思いますが、
私は「企業を継続していくこと」だと考えます。
継続とは「つなぐ」ということで、
代表も祖父から父、父から私、
私から次世代の経営者に
経営をつないでいくものだと思っています。

創業70年が過ぎ、日本の成長期、成熟期を
ともに歩んできた私達は、
時代の流れに合わせて様々な主要事業を変えてきました。
繊維業、ホテル業、アパレル業、サービス業、
そして、総合サービス業。
時代の流れの中で、
「何をつないでいくかと?」問われると、
私は、事業をつなげていくのではなく、
「思想をつなげていくこと」が大切であると
気がつきました。
私達は繊維やホテルの知識はありません。
ただ、その時にお客様が寒さに耐えきれず、
温かい靴下や下着を求める顔を想像し、
そのお客様の笑顔を楽しみに、
社員の人たちと一緒に生活をしながら、
寝る間を惜しんで、一生懸命靴下や肌着を作った、
その思いは、大叔母、祖父、父から聞いて
育ってまいりました。

ディライトの思想をでもある
「我々に関わる全ての人々を幸福する」
というコアパーパス、と
企業理念である「喜び上手、喜ばせ上手」を浸透させ、
社員や次の世代の人たちに思いをつなげていくことが
私の経営者としての使命であると思います。

僕達ディライトのコーポレイトアイデンティが
「喜び上手、喜ばせ上手」なんですが、
「喜び」といっても非常に漠然としており、
私達は3つの喜びを最重要項目として決めています。

1つ「お客様、社員、会社の喜び」 
2つ「物、心の喜び」 
3つ「つながりの喜び」

私達は上記の喜びを実現するために企業を成長させ、
日々挑戦を行い、
社員、お客様の考えを確認しながら
自分達の行くべき道を選んでおります。

また、私達はこの3つの喜びを実現するために、
コアバリューという社員全員共通の価値観を設定してます。
これは、企業活動をする上で、
判断を行わないといけないときに、
役職や年齢に関係なく、
絶対にぶれない価値観を設定することで、
秩序、文化を作成、お互いのエンゲージメントを高め、
強固な絆を作りだすことを目的にしております。

1.主体性 
2.人間性 
3.創造性 
4.先見性 
5.革新性 

今後の急速な成長を望む我々は、
独自の企業文化をさらに熟成させることで、
本来取り入れにくい、
外部のリソースの活用を
より活性化させていきたいと考えております。
最後に私達のミッション「change value」とは
「人の価値観を変える」ことを目的にしております。
人は自分で「楽しい」「悲しい」を決めています。
つまり、今まで「非常識」だったことに、
何かエッセンスを入れることで、
それが「常識」になったりすることが
たくさんあります。
私たちは、価値観が変わる最大値が
「最高の喜びを提供できた証だ」と思っております。

CHANGE VALUE

[ これからの目指す方向性 ]

CORE VALUE

[ 達成させるために必要な
共通の価値観 ]