STAFF'S VOICE先輩の声

ウェディングプランナー 村上 真結

Why did you join DLIGHT? ウエディングプランナーって
どんなお仕事ですか?

ディライトのウエディングプランナーは大きく2つの業務に分かれます。一つは見学に来られたお客様に対応し、成約につなげるフロント。もう一つは、成約されたお客様と一緒に結婚式のプランをつくりあげていくフォローです。私はイリスウォーターテラスあやめ池のフォロー。お客様と打合せを重ねて迎えた挙式当日は感無量です。

Why did you join DLIGHT? ディライトを選んだ理由

決め手は、社長や
社員の方々の情熱。
「この会社なら私は
絶対に輝ける」と思った。

私は、やりたい仕事が決まっていない状態で就職活動を始めました。金融やメーカーなどいろいろな業種を見るうちに「デスクワークより人と接する仕事がしたい」「私にはサービス業が向いているかも」と思ったのが、ディライトを受けるきっかけです。当時はウエディングプランナーの仕事も詳しく知らなかったのですが、会社の理念や行動指針が自分に合っていると感じ、説明会では社長の情熱的な言葉に感銘を受けました。社員の方々も楽しそうでいい雰囲気。「この会社だったら自分の経験や長所を活かせる。仕事で輝ける!」と思って入社を決めました。
入社したらまず本社で研修を受け、その後、式場に配属されます。そこで、トレーナーと呼ばれる先輩社員が業務内容から社会人としての基礎まで、それこそ我が子のように指導してくださいます。先輩方と接客のロールプレイを繰り返し、合格をいただけたらいよいよ本番。フォローとして、お客様を一人で担当するのです。初めての打合せはすごい緊張です。無我夢中で必死でした。でも、接客を終えて事務所にもどったら、先輩方が「どうだった?」「うまくいった?」って聞いてくださって。新入社員の初仕事をみんなで見守ってくださっているのが本当に嬉しかったです。

What is value for you working at DLIGHT? ディライトで働く魅力

尊敬できる先輩や
一緒に頑張る同期の仲間。
ディライトで、私は人に
恵まれました。

華やかに見えるウエディングプランナーの仕事。でも実際は地味な作業の積み重ねです。料理や引出物の発注、席次表の確認など、小さな仕事がたくさんあるし何かあったら責任はすべて自分にかかってきます。その厳しさは、予想していた以上でした。でも式当日に新郎新婦の入場のシーンを見ると「ああ無事に始まった」ってこっちもすごく幸せな気持ちになって、自然に笑顔になるんです。式の後でお客様から「ありがとう」と言葉をいただいた時は本当に嬉しくて、この仕事のやりがいを実感しました。
入社して一年。簡単な仕事ではないけれど、ディライトに入って良かったと思うのは人に恵まれたことです。私のまわりにはウエディングプランナーとしても人間としても尊敬できる素晴らしい先輩方がたくさんいます。時には自分の未熟さに悩むこともあるけれど、そんな時には励まし合える同期の仲間もいます。配属先は違うけれど、こまめに情報交換したり、月に1度は食事をしたり。頑張っている仲間の存在は励みになるし心強いですね。ウエディングプランナーとしてまだまだ成長途中だけれど、これからは先輩方から仕事のスキルをたくさん学んで、先輩方の魅力を集めたスーパーなプランナーになりたいと思っています。

Message to students 就職活動中の学生へメッセージ

新卒ブランドを活かして
多くの企業に足を運び
最終的に運命の会社に
出会ってほしい。

「新卒」というブランドは人生で一度きりです。さまざまな企業の説明会に行って話が聞けるのも、新卒だからできること。魅力的な会社はたくさんありますし、どこに「出会い」があるかわかりません。私も就職活動でいろいろ見ていくうちに、当初は考えていなかったサービス業の可能性に気づき、ディライトに出会えました。
どんな業種・どんな会社に勤めても、大変なことは必ずあります。そんな時に仕事を続けていけるかどうかを左右するのは「人」の環境です。たとえ憧れの職業でも、人が良くないと続けられない。就職活動で会社説明会に行った時、私はいつも「人」を見てきました。学生への対応だけではなく、社員同士で話している様子などからも会社の人間関係の様子は感じられます。ディライトは会社の雰囲気がすごく良いと思ったけれど、実際に働いてみてその良さは本当に実感します。
もう将来の夢が決まっている人も、「新卒」ブランドを利用していろいろな企業を見てほしい。そして、最終的に運命の会社に出会ってください。