STAFF'S VOICE先輩の声

キッチン 窪田 悠樹

Why did you join DLIGHT? キッチンって
どんなお仕事ですか?

お店での調理やメニュー開発が主な仕事。シェフ、パティシエ、ドリンカーなど専門に分かれて担当しますが、希望すれば専門以外の分野も担当できてスキルアップにつながります。料理とデザートに分かれて担当する店舗が中心ですが、小規模の店では全メニューを提供するスキルも求められます。

Why did you join DLIGHT? あなたがディライトに来た理由は?

人を喜ばせるのが好きで
はじめた料理。
ディライトでの経験を通じて
店長代理へ

食べた人の喜ぶ笑顔が見たくて、子どもの頃から料理をはじめ高校生の時には調理師免許を取りました。本格的に料理を学ぶべくイタリアンで3年間修業し、新しいキャリアを求めて別の店も経験しました。ディライトに来たのは、グランフロントのオープンに合わせてカフェ・エ・デゼールを立ち上げると聞き、ビルの立ち上げを経験できる機会はなかなかないと思ったのが理由です。
グランフロントのオープンは想像以上でした。大勢の来客があって店の前はずっと長蛇の列。最初の3カ月は何をしていたか記憶にないほどの忙しさでしたが、それを乗り越えた経験は自信や強さにつながりました。
カフェ・エ・デゼールでは、カフェのあらゆる仕事を経験しました。料理もパティシエもドリンカーもホールでの接客もできるようになり、3年目には店全体をサポートするポジションになっていました。アイランドの立ち上げに呼ばれたのはその時です。今度は店長代理として、店づくりからマネジメントまで任されました。

What is value for you working at DLIGHT? あなたにとってDLIGHTで働く魅力とは?

会社のお金で
自分の店をやっている感覚。
人を喜ばせる集客で、
地域の人気スポットに

アイランドは、ぼくの好きなものだけを集めたカフェです。内装も料理も、流す音楽も音響施設もこだわり、ぼくの趣味でDJブースもつくりました。会社のお金で自分の店を持たせてもらっている感覚ですね。オープン当初からマスコミにも何度か取り上げられました。
スタッフの服装も自由にしました。ピアスやネイルはNGの飲食店が多いのですが、ここでは基本OKです。というのも、この店のコンセプトは「お客様にスタッフのファンになってもらう」ことだから。お客様のために、スタッフは服装にも気を使うし、いいサービスもしてくれます。お客様も、スタッフを気に入ればリピーターにもなってくれます。
実はぼくはミナミのクラブでDJをしたり、パーティのオーガナイズもやっています。そこでの経験やつながりもアイランドに活かしたい。そしてこの店を、大阪を代表する人気スポットにしたいと思っています。そのためにも、もっと自分ができることを増やして、もっともっとお客様に喜んでもらうことに特化した店づくりをしていきたいと思っています。

Message to students 就職活動中の学生へメッセージ

もっと自分から行動して
視野を広げてほしい

店のアルバイトには就職活動中の学生もいてよく話をしますが、「やりたいことがわからない」と悩む人が多いですね。やりたいことを見つけるためには、もっと自分からアクションを起こしたらいいと思います。いろんなところに出かけて、いろんな人に出会って、いろんなものを見ていろいろ経験する。就職活動でも、インターンシップに行きまくって、いろんな会社を受けたらいい。
「大人としゃべるのが苦手」というのもよく聞きます。ぼくもその気持ちはわかるのですが、「いろんな人と知り合いたい」「仲良くなりたい」と思うなら、苦手意識は克服できます。コツは数をこなすこと。自分からしゃべりに行くうちに、どんどん話せるようになるし話すことが楽しくなります。学生同士のコミュニティの中ばかりに閉じこもっていないで、一歩踏み出せば自分の世界は広がるし、やりたいことも見つかると思います。