STAFF'S VOICE先輩の声

ウエディングプランナー 古川雅浩

Why did you join DLIGHT? ウエディングプランナーって
どんなお仕事ですか?

ぼくは、会場見学に来られたお客様をご案内しご成約まで対応する「フロント」業務が中心です。これは、ウエディングプランナーの中でも営業的な業務と言えるかもしれません。ただ、ご成約いただいたお客様と結婚式の打合せをする「フォロー」を担当したり、会場のご案内から式当日まで「フロント」「フォロー」両方を担当したり、ケースバイケースで対応しています。

Why did you join DLIGHT? ディライトを選んだ理由

新しいことにどんどん
チャレンジさえてもらえる。
若いうちから
いろいろ経験できる会社。

就職活動では、「ゼロからイチをつくり出す」という仕事に魅力を感じ、クリエイティブな仕事ができるテレビや広告業界をはじめ、さまざまな企業をまわりました。その中で出会ったのがディライトです。ウエディングプランナーという職種は当初は念頭にありませんでしたが、「結婚式以外にも、レストランや商業施設などいろいろな事業に手を伸ばしていく」「やりたいことに挑戦できる環境」という社長の話に興味をもち、「ここなら新しいものをつくり出せる」「いつか新規事業に携わりたい」という思いで入社を決めました。
配属先のイリスウォーターテラスあやめ池では、会場見学者のご案内からご契約・打合せ・式当日まで、ウエディングプランナーの「フロント」「フォロー」すべての業務を担当していました。半年以上の時間をかけてお客様とじっくり話し合い、お二人のバックグラウンドや想いなど深いところまで伺った上で、二人にしかできない結婚式をつくれるというのは、この仕事の魅力です。「この会場で良かった」「古川さんに担当していただいて良かった」と言っていただいた時にはやはり嬉しい。やりがいを感じます。
イリスウォーターテラスあやめ池から東京へ異動になったのは、入社2年目の時。THINGS Aoyoma Organic Gardenの立ち上げに際し「経験を積んでこい」と送り出されました。

What is value for you working at DLIGHT? ディライトで働く魅力

2年間の東京勤務を経て、
ふたたび奈良へ。
「本当に幸せな結婚式」を
つくりたい。

ディライトの魅力は、全員がアグレッシブなところです。先輩後輩はもちろん社長との距離が近く、思っていることがすぐに伝えられる風通しの良さもあります。ぼくが東京に行かせてもらえたのも「新しいことがしたい」という気持ちを受け容れてもらえたからでした。
東京でも、「フロント」業務を中心にさまざまなお客様と関わりました。喜んでいただけた結婚式もありましたが、お客様からおしかりの言葉をいただいたこともあります。失敗もたくさんありましたが、その都度乗り越えられたのは先輩のアドバイスがあったから。先輩が働く姿から、本当にたくさんのことを学ばせてもらいました。
この2年間でぼくが実感したのは、東京のブライダルは奈良とは全然違うということです。会場自体の違いもありますが、結婚式のトレンドの違いも大きい。東京の会場では、たっぷりと時間をかけてお二人の好きなものをディスプレーした結婚式を提案していました。好きなものだけに囲まれる結婚式って、お二人にとっていちばん幸せだと思うんです。東京と奈良ではいろいろな条件が違いますし難しい部分もあると思いますが、東京での経験を活かし、これからは奈良の人が奈良で結婚式を挙げたいと思える提案をしていきたいと思っています。

Message to students 就職活動中の学生へメッセージ

就職活動は、自分の
可能性を広げるチャンス。
たくさんの仕事の中で、
いちばんワクワクする会社へ。

ぼくはもともとウエディングプランナーを目指していたわけではありませんが、ディライトに入社して良かったと思うことはたくさんあります。中でも、若いうちからいろいろなことにチャレンジできる環境は、自分の成長にとってすごく大きいですね。入社2年目で新規立ち上げに携わるなんて、同年代ではなかなかできないでしょう。今後に活かせる経験値を本当にたくさん積めたと思います。
就職活動は、たくさんの企業やたくさんの人に出会える機会です。こんな機会はこの先はもうないと思うので、ぜひ大切にして、いろいろな企業をまわってみてください。「自分は絶対この職業だ」と絞り込むのは、自分の可能性を狭めてしまうことにもなります。自分の可能性をできるだけ広げた上で、いちばんワクワクする会社に入ってください。