Special Thanks for JAL様

★☆DLIGHT #コアバリューblog☆★
【主体性】自分に→
(ラテラスイリゼ サービスチーフ 礒部 佳孝)
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先週一週間フランス・ドイツへと
研修へ行かせていただいておりました。
その時のエピソードを一つ。

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今回は帰りの飛行機の乗り継ぎのお話です。
今回の研修が決定したのが約1ヶ月前
実はそのタイミングよりも前に
イリゼではあるご家族のご予約をお受けしておりました
一番小さな男の子の一才の誕生日(イリゼオープン時)から
5人のお誕生日のお祝いのすべてに
イリゼをお選びいただいているご家族です。

最初は今回はさすがにお祝いできないなと考えましたが
ふと何とか間に合うんじゃないかと思い
タイトナスケジュールで飛行機を予約。
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往路の羽田の出発カウンターで
乗り継ぎの時間がすれすれであることが発覚
(すれすれと言うか、約10分足りない)
ダッシュで行けば何とか間に合うということで
少し焦りましたが
いまさら変更することが出来ないのでとりあえずは
そのまま出国いたしました。
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そして数日後、帰国。
さて、ここからが本題です。
飛行機から降り、通路を歩いているとJALスタッフに声を掛けられ
このタグ↓を着けられ(初めてつけてもらいました)


改めて時間がないので急いでほしいと説明を受けました。
そんな中でも丁寧に説明していただき
削れる手続きは済ましていただいておりました。
これで何とか間に合うと思いましたが
今度はスーツケースが出てきません。
次のターミナルへのモノレールのリミットが迫ってきました。
焦っている私を見つけ、スーツケースの特徴などを聞き
荷降場まで探しに行ってくださいました。
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そして数分後、ゲット!その後税関を通り、モノレール乗り場へダッシュ!
なんとホームまでエスコートしていただき
見えなくなるまでお見送りしていただけました。
おかげさまで、何とか締め切り数秒前にチェックイン
そのあとの搭乗手続きも優先的に行っていただき
何とか飛行機に間に合うことが出来ました。
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タイトな旅程を組んだにもかかわらず、見事な連携を見せ
私の出発に間に合わせていただいたJALの皆様に感謝しております。
ありがとうございました。
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このことは業種は違いますが、私も含め
“お客様にお喜びいただく”ことを第一に考える
ディライトのスタッフにも通じるところがあると思います。
あきらめずに、可能性があるならお客様のために行動する。
研修の最後で大きな勉強となりました。
その結果として、イリゼに駆け付け、
写真のご家族の笑顔に出会えることが出来ました!
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個人的には次回も日本航空(JAL)に乗ろうと思います(^^)/
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